パパどうも。おはこんにちばんは。最近はダイエットでお弁当は
胸肉と味玉を手作りしているパパです。
赤ちゃん育児をしていると、ほぼ100%の確率で話題に上がるテーマ。
「おしゃぶりって使っていいの?」
「クセにならない?」
「歯並び悪くならへん?」
はいはい、全部わかります。実際パパも、
育児始める前は正直こう思ってました。「おしゃぶりって、最終手段ちゃうん?」
でもね、育児が始まって数週間後。深夜2時。
抱っこしても泣く。ミルクでもない。オムツでもない。
【その時のパパのHP】
HP:3
MP:0
気力:ほぼ瀕死
そこで登場したのが――おしゃぶり。
結果から言います。おしゃぶり、めちゃくちゃ助けられました。
おしゃぶりとは?【超かんたんに】
おしゃぶりは、赤ちゃんが吸うことで安心感を得られる育児アイテム。
赤ちゃんには生まれつき「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」
という本能があります。吸う=安心する=落ち着く
つまり、おしゃぶりを欲しがるのは
✔ ワガママ
✔ 甘え
ではなく、本能レベルで自然な行動なんです。
おしゃぶりはいつから使える?
▶ 目安は【生後0〜1か月以降】
一般的には以下が目安👇
• 授乳リズムが安定している
• 母乳・ミルクをしっかり飲めている
特に母乳育児の場合は、乳頭混乱を防ぐためにも少し様子見してからが安心。
「絶対〇日から!」ではなく、赤ちゃんの様子を見ながらでOK
おしゃぶりのメリット【正直ここが助かる】
① 寝かしつけがラクになる(切実)
これは声を大にして言いたい。夜中の寝かしつけ。
• 抱っこ → 泣く
• 下ろす → 泣く
• もう一回 → 泣く
無限ループ突入。
我が家も大変でした。いつか終わり来るから頑張れと。
「いつになった終わるんだーーー!!。」って
正直へとへとになります。そこで物は試しで一回おしゃぶりを買ってみたんですよ。
いざ、おしゃぶりを投入すると…吸う → 落ち着く → 寝る



神か?神なのか?
② 赤ちゃんが安心できる
赤ちゃんが安心する要素は主に3つ。
おしゃぶりは「吸う安心感」を即提供できるアイテム。
特に
ここでの効果は絶大です。
③ SIDS(乳幼児突然死症候群)リスク低下の報告も
海外の研究では、就寝時におしゃぶりを使うことで
SIDSのリスクが下がる可能性が示唆されています。
もちろん万能ではありませんが、「不安を少し減らす選択肢」
として考えるのはアリ。
おしゃぶりのデメリット【正直ここは注意】
① クセになる可能性はある
はい、これは事実。おしゃぶりはクセになります。
でも大事なのは「使い方」と「やめ時」
• ずっとくわえっぱなし
• 泣いたら即おしゃぶり
この使い方はNG。
② 歯並びへの影響は?
よく聞く不安ですが、結論は👇
長期間・常時使用しなければ過度に心配しなくてOK。
③ 親がしんどくなるケースも
• 夜中におしゃぶり探し
• 落ちたら即起きる
• 外出時に忘れて地獄
親の方が依存する可能性あり。
対策はシンプル。
• 寝かしつけだけ使う
• 外では使わない
• 家では時間を決める



夜はおしゃぶり付けて寝ることが多いけど寝たら取るんですよね。
パパの仕事は子供が夜中に「びえっ。」ってちょっとでも泣いたら
シュパッとおしゃぶりを口につける事です。
おしゃぶりはいつまで使う?
▶ 目安は【1歳半〜2歳半】
おすすめスケジュール👇
いきなり取り上げるのはNG。親も子も泣きます
【実話】パパはおしゃぶり必須なタイプでした
ここで突然の暴露。母からの一言。
「パパ、赤ちゃんの時おしゃぶり無いと寝なかったよ」
……はい?
「首からぶら下げて常に咥えてたよ。落ちたらすぐ自分でつけて。」
完全におしゃぶり必須人間。でも今どうでしょう。
• 普通に大人
• 歯並び普通
• 社会生活できてる
つまり。おしゃぶり=将来アウト、ではない。おしゃぶりは「悪」じゃない
育児界隈では
• 使う派
• 使わない派
で割れがち。でも答えはこれ。家庭に合うかどうか。
親がラクになる。赤ちゃんが安心する
この2つが揃うなら、おしゃぶりは立派な育児サポーター。
まとめ|おしゃぶりは上手に使えば最強の味方
• 生後1か月以降が目安
• 寝かしつけの救世主
• 使いすぎには注意
• 2〜3歳で卒業を意識
• パパは必須タイプでも無事成長
育児は「頑張りすぎない」も立派な選択。
今日も育児おつかれさまです。ダイキチ家はこれからもゆるっと本音でいきます。


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