【2026年最新版】ベビービョルン・アップリカ・エルゴを徹底比較|後悔しない抱っこ紐の選び方

 

パパ

どうも!おはこんにちばんは。
最近朝活にハマっているパパです。
(眠たいけど自分時間がそこしかない。笑)

以前も少し話しました、抱っこ紐について。

抱っこ紐、種類多すぎ問題…

我が家も例に漏れず、

「エルゴが王道?」
「ベビービョルンは新生児から楽?」
「アップリカは日本製で安心?」

と、めちゃくちゃ迷いました。

抱っこ紐選びで迷う人が必ず比較するのが

• エルゴベビー
• ベビービョルン
• アップリカ

この人気3ブランド

どれも人気ですが、実は

「向いている人が全然違う」

のがポイント

この記事では


をわかりやすく解説します!

目次

まず結論|迷ったらこの選び方でOK

最初に結論

・ラクさ重視 
・バランス重視 
・長時間の快適さ 

使うシーンで選ぶのが正解です。

■ベビービョルン・アップリカ・エルゴ比較表

ベビービョルンアップリカエルゴ
装着のしやすさ◎前で完結◯慣れれば簡単△背中バックルあり
新生児対応◎インサート不要◎早期からOK◯モデル次第
体への負担◯軽め向き◎バランス良い◎最強レベル
通気性◎メッシュ多い◯普通◎高性能あり
抱きかた◯前向き得意◎多機能◎万能
コンパクトさ

■それぞれの特徴を詳しく解説

ベビービョルンの特徴|とにかく簡単で使いやすい

初心者でも迷わない設計が魅力

・前バックルで着脱がめちゃ簡単
・新生児からインサートなしで使える
・軽くてコンパクト
・前向き抱っこがしやすい

特に「初めての抱っこ紐」にはかなり向いています

ただし、腰ベルトがやや軽めなので

長時間使用には少し疲れやすいのがデメリット。

アップリカの特徴|日本人向けの安心設計

バランス型で失敗しにくい

・腰と肩への負担が少ない
・新生児からしっかりサポート
・横抱きなど多機能モデルあり

日本メーカーなので、

日本人の体型にフィットしやすいのが強み

「どれ選べばいいか分からん…」って人におすすめ。

ちなみに

我が家はアップリカのラクリス使用しています。

エルゴベビーの特徴|長時間でも疲れにくい

抱っこ紐界の王道

・腰ベルトがしっかりで負担分散
・成長後も長く使える
・おんぶも安定してしやすい

特に感じるのが

「肩と腰のラクさが段違い」

その代わり、装着は少し慣れが必要です。

人気モデルを比較

ベビービョルン ハーモニー

・通気性の高いメッシュ
・新生児〜3歳頃までOK
・見た目がおしゃれ

「軽さ・使いやすさ重視ならこれ」

アップリカ ラクリス

・しっかりしたサポート力
・安定感が高い
・日本人向け設計

「安心感重視ならこれ」

エルゴ オムニブリーズ

・通気性トップクラス
・長時間でも疲れにくい
・オールシーズン対応

「外出多いならこれ一択」

よくある後悔ポイント

ベビービョルンは後悔する?

購入後に「失敗した…」と感じる人の多くは

次のポイントが原因です。

肩への負担が大きい(特にMINI)

ベビービョルンの「MINI」は腰ベルトがないため

体重が増えると肩に負担が集中します。

生後3〜5ヶ月頃から「肩が限界…」と感じる人が増加

使用期間が短いモデルがある

MINIは新生児期に特化しているため、

▶ 目安:〜1歳頃まで
▶ 実際は6ヶ月前後でしんどくなるケースも

「思ったよりすぐ使えなくなった」という口コミが多いです。

長時間の使用には不向き

軽くて装着しやすい反面、長時間のお出かけには不向き。

▶ 買い物・お散歩 → ◎
▶ テーマパーク・旅行 → △

おんぶができない・しにくい

モデルによってはおんぶ非対応。

▶ 家事しながら使いたい人にはデメリット

夏は暑く感じやすい

密着度が高いため、夏場は蒸れやすいという声も。

※メッシュ素材モデルなら軽減可能

価格の割にコスパが悪く感じることも

短期間しか使えないモデルを選ぶと、

▶ 「この値段でこの期間…?」と感じるケースあり

結局2本目を買う人が多い

よくあるパターンが

▶ ベビービョルン(新生児期)
▶ 別の抱っこ紐(長時間用)

最初から長く使えるモデルを選べばよかった…

 と後悔することがあります。

ベビービョルン抱っこ紐のメリット

一方で、満足度が高い理由もはっきりしています。

装着がとにかく簡単

前面バックルで直感的に装着できるため

▶ 初めての抱っこ紐でも迷わない
▶ ワンオペでも使いやすい

デザインがおしゃれ

シンプルでスタイリッシュな北欧デザイン。

▶ 服装に合わせやすい
▶ パパも使いやすい

新生児期に強い

特にMINIは新生児に特化しており、

▶ 首すわり前でも安心して使える
▶ 抱っこ紐デビューに最適

エルゴは暑い?


「エルゴの抱っこ紐って暑いって聞くけど実際どうなの?」

と気になりますよね。

結論は、エルゴは暑いと感じることもあるけど

モデルや工夫次第でかなり快適に使えます。

エルゴが「暑い」と言われる理由

しっかりした作りで生地が厚め

エルゴは肩や腰の負担を軽減するため

しっかりした作りになっています。

その分、軽い抱っこ紐と比べると

「少し暑い」と感じる人も。

長時間使用することが多い

エルゴは長時間の抱っこに向いているため

使用時間が長くなりやすいのも一因です。

しかし、最近のエルゴは

暑さ対策がしっかりされています。

メッシュ素材で通気性アップ

「OMNI Breeze」などのモデルは全面メッシュ構造。

▶ 熱や湿気を逃がしやすい
▶ 蒸れにくく快適

実際の口コミ

・「夏でも思ったより快適だった」
・「背中が蒸れにくい」

など、従来モデルより評価が上がっています。

アップリカはダサい?

結論から言うと、

アップリカは“ダサい”というより

「シンプルで機能重視のデザイン」です。

アップリカが「ダサい」と言われる理由

まずは正直に、そう言われる理由から見ていきましょう。

デザインがシンプルすぎる

アップリカは日本メーカーで、

機能性重視の設計が特徴です。

そのため

▶ カラーはブラック・ネイビーなど落ち着いた色が中心
▶ 海外ブランドに比べてデザイン性は控えめ

→ 「地味=ダサい」と感じる人もいます

海外ブランドと比較されやすい

抱っこ紐は

・エルゴ
・ベビービョルン

など、おしゃれなイメージのブランドと比較されがち。

その結果、

「なんか地味かも…」と思われることがあります

見た目より機能重視の設計

アップリカは

・日本人の体型に合う設計
・赤ちゃんの姿勢を重視
・横抱きなど独自機能

が特徴 (cozre[コズレ])

→ 見た目より「使いやすさ・安全性」優先

実はダサくない?アップリカの良い評判

一方で、見た目以外の評価はかなり高いです。

日本人の体型にフィットしやすい

日本メーカーなので、体に合いやすい設計。

「装着しやすい」
「疲れにくい」という声が多い
(トモママ | 新米ママのための出産・子育て情報「トモママ」)

新生児期に強い(横抱きできる)

アップリカの大きな特徴

▶ 横抱き対応モデルがある
▶ 低月齢から使いやすい

→ 初めての抱っこ紐として人気

通気性や機能性が高い

メッシュ素材モデルも多く、

▶ 夏でも使いやすい
▶ 蒸れにくい設計

→ 実用性はかなり高評価 (マイベスト)

アップリカがおすすめな人

見た目より使いやすさ重視
日本人向けのフィット感がいい
新生児からしっかり使いたい

アップリカが向かない人

おしゃれ重視で選びたい
ファッションに合わせたい
SNS映えを気にする

失敗しない選び方のコツ

抱っこ紐は「なんとなく人気」で選ぶと失敗しがち。

自分の使い方に合わせて選ぶのが

後悔しない一番のコツです。

ここでは、タイプ別にまとめました。

近所メイン・サッと使いたい人 → ベビービョルン

ベビービョルンは、とにかく装着のラクさが魅力

• 前バックルで装着が簡単(ワンオペでも余裕)
• 赤ちゃんを乗せ降ろししやすい
• コンパクトで持ち運びしやすい

こんな人におすすめ

・スーパーや散歩など短時間の使用がメイン
・抱っこ紐の着脱がストレスに感じる
・できるだけ手軽に使いたい

💡注意点

肩や腰へのサポート力はやや弱めなので
長時間のお出かけには少し疲れやすいです。

バランス重視・初めての抱っこ紐 → アップリカ

アップリカは、日本人の体型に合いやすく、全体バランスが優秀

• 軽量で扱いやすい
• 横抱き〜縦抱きなど使い方が豊富
• 赤ちゃんの姿勢サポートがしっかりしている

こんな人におすすめ

・どれを選べばいいか迷っている
・初めての抱っこ紐で失敗したくない
・安心感・安定感を重視したい

💡ポイント

「クセがなく使いやすい」ので、
大きな不満が出にくいのが強み◎

外出・旅行が多い人 → エルゴ

エルゴベビーは、肩と腰の負担をしっかり分散できる設計

で長時間向き。

• 腰ベルトがしっかりしていて体への負担が少ない
• 長時間の抱っこでも疲れにくい
• 安定感があり安心して使える

こんな人におすすめ

・お出かけや旅行が多い
・長時間抱っこする機会が多い
・肩こり・腰痛が気になる

💡注意点

少しゴツめ&装着に慣れが必要なので、
「サッと使いたい人」には不向きな場合もあります。

さらにチェックすべき重要ポイント

夏生まれ・暑い時期に使うなら → メッシュ必須

抱っこ紐は想像以上に蒸れます…!

• 赤ちゃんと密着して熱がこもる
• 背中に汗をかきやすい

メッシュ素材を選ぶと

・通気性アップ
・汗ムレ軽減
・赤ちゃんも快適

特に春〜夏生まれベビーは

ここを妥協すると後悔しやすいポイントです。

装着ストレスは想像以上に重要

意外と見落としがちですが、ここめちゃくちゃ大事です。

• 毎日何回もつけ外しする
• 外出先でバタバタする場面が多い

ストレスがあると…

・使うのが面倒になる
・結局ベビーカーばかりになる

チェックすべきポイント

・バックルの位置(前 or 後ろ)
・紐の調整のしやすさ
・一人で装着できるか

「ラクに使えるかどうか」が

継続して使えるかの分かれ道です。

まとめ

抱っこ紐選びに迷ったらこの基準で選べばOK

ラクさ重視 → ベビービョルン

安心感重視 → アップリカ

快適性(長時間)重視 → エルゴ

さらに、

夏生まれならメッシュ素材
装着のしやすさは最優先

このポイントを押さえておけば

大きく失敗することはありません

抱っこ紐はただの育児グッズじゃなく

パパママの体を守る“装備”

ダイキチ家では「無理せず続けられる」が最優先。

この記事が、あなたの家庭にぴったりの抱っこ紐選びの

ヒントになれば嬉しいです。


別の記事で、アップリカのラクリスを

使用した実際のレビューをまとめていくので

よかったらみてください。

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この記事を書いた人

普段はリハビリ職員として勤務しています。
最近の日課は筋トレと言いたい。(目指せベンチプレス100キロ)
マラソンも少しやっています。フルマラソン6時間。。。まだまだ精進です
Mrs. GREEN APPLEのファンです。LIVE行ってます。

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