パパどうも!おはこんにちばんは、パパです。
本日は 新生児期に本気で助けられた神アイテム「哺乳瓶ウォーマー」 についてお話しします。
我が家はこれを先輩夫婦から「こんなんあるけど使ってみる?」
と軽いノリでいただいたのがきっかけでした。


正直、最初は



「なくてもいけるんじゃない?」「場所とるだけじゃない?」
と、半信半疑。
せっかく貰ったし、とりあえず使ってみるかーぐらいの 超ライトな気持ち で使い始めました。
(※紹介していますが、我が家は自分たちで購入していません。
持つべきものは先輩パパママ。もちろん半分冗談で、半分本気です。笑)
ちなみに我が家、親族や周りの友人の中では末っ子ポジション。
そのおかげで助言もたくさんもらい、ありがたいことに頂き物にも恵まれていました。感謝。
🔸哺乳瓶ウォーマーの何が良いのか?
結論から言います。
夜中にミルクを「すぐ」あげられる。これに尽きます。
母乳ならすぐ授乳できますが、ミルクの場合はどうしても手間がかかりますよね。
・お湯を沸かす
・粉ミルクを測る
・温度を調整する
正直、夜中にこれをやるのは眠気との戦いです。
ちなみに豆知識ですが、
ミルク作りのお湯は 約80℃が推奨 されています。
目的は細菌を殺菌するため。70℃以上でも殺菌できるとは言われていますが、
ギリギリの戦いは怖いですよね。
なので、しっかり温めて菌はビシッと撃退。これは大事です。
🔸夜間授乳× 哺乳瓶ウォーマーが最強な理由
話を戻します。



(脱線しすぎてすみません。笑)
夜中に起きてミルクを作るのって、想像以上に大変です。
眠たいし、頭は回らないし、寝ぼけながら作業すると ほんとに失敗します。
そんな時に哺乳瓶ウォーマーがあるとどうなるか。
赤ちゃんが泣く
↓
シュッと取り出す
↓
すぐ飲ませられる
これ、想像以上に助かります。
温めておいたミルクをすぐ使えるだけで、夜間授乳のストレスがかなり減りました。
調乳後のミルクは 2時間以内に使用 が推奨されています。
(我が家では3時間くらい置いたこともありますが、これは自己責任で。笑)
🔸新生児期は「回数」がとにかく多い
新生児期って、ほんとに ミルクか泣くかの二択 です。
仮に夜10時就寝〜朝8時起床だとしても、夜中だけで 4〜5回 授乳することも普通。
このペースが最低でも1ヶ月は続きます。だからこそ、
夜間授乳の負担を減らすことは育児を乗り切る上でかなり重要だと感じました。
🔸まとめ:哺乳瓶ウォーマーは必要?
我が家の結論です。「あったら絶対ラク。余裕が生まれる。」
必須アイテムではないかもしれません。
でも、夜間授乳がある新生児期にはかなり心強い相棒でした。
よかったら、ぜひ使ってみてください。



(ちなみに友達の子は夜7時に寝て朝7時まで起きないらしいです。なんて親孝行なんでしょう。我が家は安定の2時間おきでしたが。笑)


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