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■1日目メインは和歌山マリーナシティへ
今回の旅の計画(1日目)
有名ラーメン店(井出商店)
和歌山マリーナシティ
ホテル
腹がしっかり膨れたところで、
1日目のメインスポットへ出発!
向かった先は和歌山マリーナシティ。
有名ラーメン店(井出商店)さんから
車で約20分で到着
ベビーと出かける時 “移動時間が短い”と
ほんとに助かります。
■和歌山マリーナシティ到着
まず、到着して駐車場の広さにびっくり。
平日なので空いており、選び放題。笑
駐車料金は前払いで1500円でした。
MAMAが授乳室の場所を調べていたのですが
あまり綺麗ではなさそう・・と口コミあり。笑
車で授乳完了


2026年3月時点のチケット料金
入園料金は無料でした。
■実は2回目でも楽しい!異国感あふれる街並み
実はマリーナシティ、
まだ夫婦2人だった頃に一度来たことがあり、
今回で2回目。
それでもやっぱりポルトヨーロッパの街並みは、
外国に来たような感覚になれて、
歩いているだけで楽しいのが魅力です。

(画像は天気のご機嫌が斜めですいません。笑)




アトラクションも充実しており
ジェットコースターや急流滑り、空中ブランコから
叫び声が聞こえてきました。
僕は絶叫系が苦手なので、見る専門ですが・・笑
平日でお客さんも少なく、並ばないし
フリーパスを買えば、何度も楽しめるので
もはやユニバよりコスパいいかも?笑
修学旅行生たちが元気にはしゃぐ姿を横目に…
パパ「若いっていいな〜」



「昔はあんな時代もあったんやで」
完全におじ・おばトーク全開で散策していました。
今回は子供がいるため、
アトラクションには乗らず。
子供が大きくなったらまた来ようね〜
と夫婦で話していました。
そしてポルトヨーロッパの街並みをお散歩。
写真映えのスポットがいくつかあり
何枚か写真をパシャリ






途中でパフェを食べて満足




このお店のパフェ、絶品でした。
店員さんもいい人でほっこり。
👶 子どもはというと…
まだまだ食べられません
(いつか一緒に食べられる日が楽しみ)
■和歌山マリーナシティといえば新鮮な黒潮市場
マリーナシティに来たらここは外せません。
黒潮市場!!


和歌山の人気観光スポットで
海鮮グルメ・イベント・お土産が楽しめます。
まさに「海鮮のテーマパーク」
建物に入った瞬間に
今までのヨーロッパの街並みから一転
昭和30年時代の懐かしい商店街を彷彿させ
レトロな空間の演出もあり
タイムスリップしたような雰囲気が楽しめます。
■黒潮市場でできること
①名物!マグロ解体ショーを見る
黒潮市場の名物イベントが
マグロ解体ショー。
巨大なマグロの職人さんが
豪快にさばく様子を、
目の前で見ることができます。


解体されたマグロはその場で販売されるので
新鮮なマグロをすぐに食べれるのも魅力です。
観光客にも大人気のイベントなので
時間が合えばぜひ見てみてください。
ちなみに、マグロ解体ショーは
やっているそうです。
平日はやっておらず、見れませんでした。
②海鮮浜焼きバーベキュー
黒潮市場では、海鮮を自分で焼いて食べる
浜焼きバーベキューも人気。
市場で購入した食材をその場で焼いて
食べることができます。




焼ける食材の例
・ホタテ
・エビ
・サザエ
・イカ
・マグロ


海の近くのテラス席で食べる海鮮は
観光気分も味わえて
子供も大喜びしそうです。
手ぶらでOKなので
BBQしたいけど準備が大変・・って
時は、ここがおすすめです。
③海鮮丼や寿司などのグルメを楽しむ
市場の中にはフードコートがあり
海鮮グルメを楽しめます。




我が家は、翌日“とれとれ市場”に行く
計画を立てていたので、今回はおあずけ。
以前ここで海鮮丼を食べて
舌がとろけた思い出があります。
④海産物やお土産を買う
市場では、お土産もたくさん
販売されていました。




和歌山といえば、みかん🍊
みかんジュースやお酒コーナーも
充実していました。
ご当地ものって珍しいものばかりなので
見ているだけでもワクワクして
楽しかったです。
PAPA調べ人気のお土産
・梅干し
・しらす
・干物
・海鮮加工品
・和歌山みかん商品
⑤海鮮バイキングを楽しむ
黒潮市場の2階に、
“マグロメニュー”と“和歌山メニュー”を
中心にしたバイキングレストランもあります。
キッズメニューもあり、ソフトドリンクも飲み放題!
90分、食べ飲み放題です。


■黒潮市場は子連れでも十分楽しめる
黒潮市場は通路も広く
ベビーカーでも移動しやすいです。
同じ敷地内にポルトヨーロッパや
紀州黒潮温泉があるので
家族で1日楽しめる観光スポットです。
ぜひ行ってみてください。
1日目後半・宿泊編へ続きます。
次の記事では、実際に泊まったホテルの感想を書いていきます!

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