パパどうも、おはこんにちばんはパパです!
前回の「グランドメルキュール淡路島」の宿泊記に続き、
今回は
「11ヶ月の娘と巡った淡路島観光ドライブ」の
様子をご紹介します!
今回我が家が立ち寄ったのは、以下の4つのスポットです。
・うずの丘大橋門橋記念館
・淡路じゃのびれアウトドアリゾート
・ニジゲンノモリ
・アワジシーサイドウォークカフェ
本当はもっとたくさんの観光地を
欲張って周りたかったのですが…
途中でパパとママの体力が尽きました(笑)。
子連れ旅ならではのハプニングや、
実際に現地に行って感じた
「注意点」「おすすめポイント」をたっぷり書いていきますので、
これから淡路島旅行を計画している方は
ぜひ参考にしてみてくださいね!
絶景と映えスポット!【うずの丘 大鳴門橋記念館】




まず車を降りて一番に感じたのは、
とにかく景色が素晴らしいということ!
高台に位置しているため、
210度の大パノラマで
鳴門海峡や大鳴門橋を見渡すことができます。


青い海と空が広がっていて、
これだけで



「淡路島に来たぞー!」
と一気にテンションが上がりました。
敷地内には巨大な玉ねぎのオブジェ(おっ玉葱)をはじめ、


思わず写真をパシャリと撮りたくなる
ユニークな映えスポットがたくさん用意されています。






また、館内には映像で楽しめる「ウズネタリウム」や、
外には広々としたドッグランもあるので、
小さなお子様連れからペット連れの方まで
幅広い世代で賑わっていました。
そして、個人的に一番テンションが上がったのが
お土産コーナーの充実ぶりです!








淡路島名物の玉ねぎを使った加工品やドレッシング、
お菓子などがズラリと並んでいて、



「どれを買って帰ろうか…」と
本気で目移りしてしまいました。
広い館内を物色しながら歩き回り、
すっかり物色疲れしてしまった我が家は、
冷たいアイスを購入して
景色のいい場所でプチ休憩(笑)。
海風を感じながら食べるアイスは格別でした!
赤ちゃんも「うおー!」と大興奮!【淡路じゃのびれ】でイルカと遭遇






続いて向かったのは、
「イルカと触れ合える!」と
噂を聞いて気になっていた淡路じゃのびれです。
じゃのびれでは、
実際に海に入ってイルカと遊べる
体験コースなどもありますが、
我が家はまだ娘が11ヶ月と小さいため、
今回は「外から見学できるコース」を
利用することにしました。


見学だけでも十分楽しめるかな?
と少しドキドキしていましたが、
結果は大大満足
目の前でインストラクターさんが
イルカに合図を出して一緒に遊んでいたり、


イルカが水面から豪快にジャンプして跳ねる姿を
間近で見ることができました。




これには子供以上に、
大人の私たちが



「すごい!可愛い!」
と大興奮(笑)。


そして、人生で初めて生でイルカを見た娘も興味津々!
まだ言葉は喋れないのですが、
目を丸くしながら



「うおー!」「あー!」
と声を上げて、
手をバタバタさせながら
大興奮していました。
じゃのびれはイルカ体験だけでなく、
馬と触れ合える体験エリアや
本格的なキャンプ場・釣堀なども併設されていて、
自然の中で家族全員が
一日中遊べるスポットになっています。


お友達ファミリーや親戚と一緒に
ワイワイ遊びに来るのにも
ピッタリな場所ですね!
ニジゲンノモリは11ヶ月の赤ちゃん連れには早い?


次に向かったのは、
ずっと前から行ってみたいと
憧れていたニジゲンノモリ!
行く前は
「一般的なアトラクションが
固まっている遊園地のような
場所なのかな?」
と想像していたのですが、
実際に足を踏み入れてみてビックリ。
とにかく敷地が広大な
兵庫県立淡路島公園の中に位置していて、
「大自然の公園の中に、
アニメやゲームのアトラクションエリアが
ポツポツと点在している」という構造でした。


そのため、
次のエリアへ移動するだけでも
山を登り降りするような感覚で、
かなり歩きます。
当日は暑さもあったため、
ベビーカーを押しつつ坂道を歩いているだけで、
あっという間に
パパとママの体力が削られてしまいました(笑)。



脂肪が溶ける…
また、各アトラクションごとに
個別の入場料金がかかるシステムで、
全体的に料金設定は少し高めな印象です。
「ふらっと散歩しながら全部見て回ろう」とすると
体力もお金も削られてしまうので、
事前に
「今回はクレヨンしんちゃんエリアに行く!」
「ゴジラエリアに絞る!」と
お目当てを決めて遊びに行くのが断然おすすめです。
クレヨンしんちゃんコーナーには
小さなお子さんが安心して遊べる
キッズスペースもあり、
家族連れへの配慮もしっかりされていました。








ただ、
全体的なアトラクションの難易度や世界観を考えると、
11ヶ月の我が子にはちょっとまだ早かったかな?
というのが本音です。
個人的には、
言葉やアニメが分かり始める
「幼稚園から小学生くらいのお子さん」
が一番全力で楽しめるターゲット層だと感じました!




レストラン「モリノテラス」でのお食事も、
ここでしか食べられないコラボ限定メニューが
たくさん用意されているのでおすすめです。
(テーマパーク価格なのでお値段は少し高めですが…)(笑)
今回は下見ということにして、
娘が大きくなって
自分の足で元気に走り回れるようになったら、
絶対にまたリベンジしたいと思います!
ボリューム満点!【アワジシーサイドウォークカフェ】で絶品淡路島バーガー






観光を楽しんだ後は、お楽しみのグルメタイム!
最近色々なメディアやショップで
見かける機会が増えて気になっていた
「淡路島バーガー」。
せっかく淡路島に来たなら本場の味を堪能したい!
ということで、海沿いにある
アワジシーサイドウォークカフェに
お邪魔しました。
お店は海のすぐ目の前にあり、
店内は白を基調とした
爽やかでシンプルなインテリア。
大きな窓からは雄大な海が一望できて、
波の音を感じながら
とてもリラックスできる素敵な雰囲気です。


注文して待つことしばらく、
運ばれてきた淡路島バーガーを見て
そのボリュームに驚愕!!!
分厚いハンバーグと、
ソテーされた大きな淡路島産玉ねぎが
ドーンと挟まれています。
一口かぶりつくと、
玉ねぎの甘みと肉汁が
口いっぱいに広がって本当に絶品!
やっぱり淡路島の玉ねぎは一味違いますね。
ハンバーグもジューシーで食べ応え抜群なので、
大人でも1個でかなり満腹になります。
ちなみに、こちらのお店は
注文を受けてから
一つひとつ丁寧に手作りされているため、
提供までに少し時間がかかります。
「お腹ペコペコですぐ食べたい!」という方は、
時間に少し余裕を持って行く
(待ち時間は覚悟しておく)のが吉です!



私もお腹がギュルルルと鳴りながら
楽しみにしておりました。(笑)
店内は通路や
座席スペースが広く取られているので、
ベビーカーを持ち込んでも圧迫感がなく、
小さな子供と一緒でも周りに気兼ねなく
ゆったり食事を楽しむことができました。
まとめ:魅力いっぱいの淡路島!子連れ旅の参考に
今回の淡路島観光、
一言で言うと
「とにかく遊ぶところ・美味しいものが多すぎて
一泊二日じゃ足りない!」でした(笑)。
赤ちゃん連れの旅行は、
オムツ替えや離乳食のタイミング、
抱っこやベビーカーでの移動など
気を使うポイントも多いですが、
淡路島は子連れに優しい施設や温かいお店が多く、
家族みんなで最高の思い出を作ることができました。
子供の成長段階によって
楽しめるスポットもどんどん変わっていくと思うので、
また季節を変えて遊びに行きたいと思います!
みなさんも日々の忙しさを忘れて、
豊かな自然と美味しいグルメに癒やされに、
淡路島へお出かけしてみてはいかがでしょうか?









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